ANA株主優待券の使い方・価格・買取・販売・相場はいくら?利用者に聞いたANA株主優待券まとめ

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 ANA株主優待券で出張が大助かり

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女性/40代

親族がANAの株主なのですが、本人はあまり飛行機を利用する機会がないそうで時々譲ってくれます。早期予約など利用するとANA株主優待券を使って航空券を購入するより安くなることも多いですが、仕事で急に飛行機を利用しなくてはいけないとなった場合などにはとても助かります。

一部制約はあってもメリットは大きい

国内線での利用に限られること・使用期限があることなど制約もあるのですが、我が家が使用する内容においては全く問題なくとてもメリットがあると感じています。出張が重なって譲っていただいた株主優待券がなくなってしまった時に、近所の金券ショップを覗いたことがありますが、1枚1万円前後と思ったより高く、自分が乗る区間料金の割引額には見合わなかったので購入しませんでした。

ANA株主優待券は国内線が半額になる!

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女性/30代

ANA株主優待券はANAの株式を2000株保有していたため、入手することができました。ANA株主優待券のメリットの一つは、国内線の料金が半額になることだと思います。

キャンセルしても取り消し手数料がかからない

ANAが提供しているお得な運賃である旅割などでも安く買うことはできるのですが、こちらで買ってしまうとキャンセルしたときに取り消し手数料が高くなってしまいます。一方でANA株主優待券を使用した場合には、出発前であれば、払い戻し手数料として430円かかりますが、取り消し手数料がかかりません。

キャンセルしたことで、株式優待券自体の権利はなくならないため、予定がはっきりしていない旅行の際に使うとお得に旅行できると思います。また、国内線を使う予定がない場合でも金券ショップで数千円で売ることもできます。

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ANA株主優待券をヤフオクで購入しました

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女性/40代

10年ほど前になりますが、ANA株主優待券をヤフーオークションで購入しました。金額はピンキリで、2~3千円ぐらいの安価なものを購入した記憶があります。

有効期限や枚数など、種類いろいろ

友達から聞いて初めてANA株主優待券があることを知りました。有効期限が長い物や枚数の多いものが金額が高額だったと思います。メリットはやはり航空運賃を安くして乗りたかったためです。

そのころ、飛行機によく乗ることが多く、航空運賃にお金がかかっていたので少しでも安く乗りたかったんです。ヤフオクの代金と航空運賃の差引でお安くあがればとてもメリットを感じます。

ただし、使用するにあたってはいろいろ条件がありますので、注意しないと購入してからは返品ができません。

ANA株主優待券はコードシェア便にも適用される

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女性/30代

1口株主(単元数は1000株です)なので,11月下旬に優待券1枚が送られてきました。最大のメリットは航空券が優待価格で購入できる点です。

国内線が片道50%で利用でき,エア・ドゥやソラシドエア,スターフライヤーなどのコードシェア便にも適用がききます。半額とまではいきませんが,プレミアムシートにも利用可能です。

繁忙期も割引価格で購入

年末年始やお盆,ゴールデンウイークにも使えるので,普通に購入すると高いシーズンにも割引価格でチケットが購入でき,予約もとりやすいです。また,直前予約や出来たり便の変更キャンセルが無料で出来るので気軽に予約ができます。

自身では使う予定が無い場合も,ANA株主優待券は常に需要があるので売却も可能です。買取平均価格は大体3,100円になります。

ANA株主優待券はチケット屋さんでも購入可能!

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男性/30代

株主優待券の取得は主にチケット屋さんです。奥さんの実家が沖縄という事もあり、普段はマイルでANAを利用し大阪と沖縄を往復しています。

マイルはANAJCBカードでの支払いで家族間合計で普段から貯めております。が、マイルが足りないときや急ぎで沖縄にいかないといけない時にチケット屋さんで株主優待券を購入しています。

優待価格のチケットを購入して当日料金よりもお得に

そして、株主優待価格のチケットを購入し、ANAで大阪と沖縄の往復をしたりしています。チケット屋さんで購入した時は、2年前くらいになりますが梅田のチケット屋さんで1枚で5000円くらいだったと思います。

利用するメリットとしては、ANAで当日料金を購入するよりも株主優待券価格の方が安くなりお得になるというところです。

ANA株主優待券があれば緊急時にもスムーズに搭乗できる

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女性/40代

2000株を保有する株主であるため、我が家にはANA株主優待券が、年間4枚届きます。主人と私の実家が関東、自宅は北海道にあるため、10年近く、優待券のお世話になっています。

そもそも、ANA株を購入するきっかけは、親の急病でした。ゴルフ場で倒れたと電話があり、急いで新千歳空港まで。気が動転していたためか、カウンターでまごつき、うまく手続きが取れず、搭乗するまで時間がかかりました。

長期休暇の帰省にも便利

ちょうどそのような一大事件が起きたあと、知り合いの方から、株主優待券のメリットを教えられました。子供の長期休暇の際は、必ず帰省しますので、これは助かると、さっそく株を購入。

それからは、お守り代わりにいつも、電話機のそばに券の入った封筒を置いてあります。なにかあったとき、その封筒を掴めさえすれば、飛行機に乗れますので…。

ANA株主優待券は繁忙期でも座席を確保しやすい

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女性/30代

ANA株主優待券は、金券ショップで購入しました。1枚6500円でした。株主優待券を利用するメリットは、繁忙期でも飛行機の座席が確保できることと、それほど高額にならないことです。

実家が遠方のため、お盆や年末年始に飛行機を利用しますが、特定期間中は旅割など安い区分がなく、あっても予定が決まらずにいるうちにすぐ満席になってしまいます。株主優待区分は満席になるのが遅いので、予定を確定したあとでも予約がとりやすいです。

繁忙期でも正規料金の半額!

また繁忙期は株主優待の区分なら正規料金の半額で乗れるため、株主優待券自体の料金を考慮しても出費は最小限に抑えることができます。また最近は株主優待券そのものの金額も下がってきたのでより一層利用しやすくなりました。

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