一人暮らし・学生・社会人誰でもできる節約方法まとめ

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 節約上手で、値上げ後も変わらない電気料金

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男性/50代

電気料を節約しています。電気料金が値上げする際に契約電流を30Aから20Aに変更しました。

さらに、電気を極力つかわないことを徹底しました。具体的な節約方法は、使っていない電気機器のコンセントは抜いておく。

例えば、炊飯器でお米を炊いたときなどは、出来上がったら、すぐにコンセントを抜くなどです。値上げ幅からして、月当たり1000円近い負担増が見込まれましたが、30Aで契約していた時と大差ない料金ですませております。

食費はこうして節約する!

食費の節約に関しては、自分の健康のためも兼ねているのですが、白米、白砂糖、小麦粉を買わないことにしています。糖質制限食にしているわけです。

また、コンビニにはいかないようにしています。スイーツなどに手が行ってしまいます。スイーツを買わないことで200円は節約できます。

家計簿も節約のパートナー

家計簿の付け方を紹介します。買い物や食事をしたときは、必ずレシートをもらうことです。

もらえない場合は、いくらかかったか必ずメモを取っておきます。何月何日昼食代700円というように。

さらに、1日何に使ったかを食費、雑貨、医薬品、朝食代、昼食代、交通費、クリーニング代、交際費、そのほかという具合に仕分けすることです。アプリは使っていません。

B5のルーズリーフにもらってきたレシートを貼る。2017年1月10日支出とタイトルにかく。

そして、仕分けした項目ごとに、食費1200円、交際費300円などとレシートの横に書いていく。そして、レシートなどの総計と仕分けのごとの総計の数字合わせをして、1日の支出総計の確定を出すようにしています。

節約は外食費から!お弁当に替えて大幅カット!

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女性/30代

節約方法は食費です。具体的には、休みの日の昼食代。

以前は子供と遊びに行った先でマックやモスバーガーなどを利用していたのですが、子供はオモチャが欲しいだけでほとんど食べないので「お金の無駄・・・。」と感じていました。

そこで、試しにお弁当を作って持っていったところ、これが大好評!小さな子供ってお弁当を持って出かけるのが好きですからね。

レジャーシートを持参して遠足気分を演出すると、ほぼ残さず完食してくれるようになりました。特別なおかずを用意するとかえって高くつくかもしれませんが、我が家は前日の夜の残りものとおにぎりのみ。

ですから、労力はかかりますが費用面は安くあがります。マックでは、子供用のハッピーセットと自分用のポテトSサイズを注文していましたので合計で最低でも610円はかかっていました。(自分用にセットを注文すると高くつきますし、結局子供の分も自分が食べる羽目になるのでポテトくらいがちょうど良かった)

それが月に4回あったので、結果的には2500円/月程度の節約に成功したことになります。

家計簿は手書きにして把握する

家計簿は、アプリやソフトには頼らずシンプルに「メモ帳に手書き」を貫いています。文字を書くことで意外なな気づきがあったりしますし、いつでもパッと広げて見られるのはやはり便利ですよ。

スマホのアプリだと、スマホが壊れてしまったら確認できなくなるかもしれませんし。実際の中身ですが、まっさらなノートに「今月の収入」「支出(クレカ以外)」「カード利用履歴」「カード支払い」「貯金予定金額」と項目を分けて記入しています。

クレジットカードは「お金を使った」という実感が乏しく油断すると使い過ぎてしまうので、使ったらその都度、カード利用履歴欄に書き込むようにしています。そうすることで、「あといくらカードで買い物をしたらヤバイか」が把握しやすくなりますよ。

 光熱費を工夫して節約する

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男性/60代

食費はカード払いで支払時に現金還元があるスーパーを利用しています。平日は3%引き、土曜日は5%引きになるため、月25000円の食費が1000円程度節約できています。

水道光熱費はオール電化とし、電気料金を夜間割引時間にお風呂や調理に使う湯を沸かす設定とし、ガスと電気併用時に月20000円だった金額が10000万円に節約できています。冷房にはエアコンを使っていますが、エアコンの部屋は1室とし、25℃設定で極端に暑い日の仕様に留めています。

暖房はファンヒータとして、設定温度を16度にしてリビングだけにしています。石油ストーブ使用時は一冬で灯油200リットル使用してましたが、現在では温度設定の効果もあり150リットルまで節約できています。

家計簿は大きな項目にして手間を省く

家計簿はエクセルを使い自分で作った様式で整理しています。基本的にはクレジットカードで支払った請求をネット経由で得て、その数字をエクセルに入力しています。

項目を細かくせず大きいくくりで整理して、整理の手間を省いています。食、水道光熱費、交際費、交通費、娯楽費、その他の7項目として、検討する際は交際費、交通費、娯楽費、その他について詳細に検討して、余分な出費がなかったかどうか見ています。

現金支払いはほとんど無いが、少額もののが多いため、レシートや記憶でメモ程度に留め家計簿に反映しています。食費や水道光熱費は季節変動や時期変動が大きいため、基本的には健康に影響を及ぼすような無理な節約はせず、かかった要因を調べ検討するようにしています。

雨水とお風呂の残り湯を再利用して節約

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男性/60代

節約しているのは水道代です。元々は夏になると庭にまく水がそうとうな量に成る事から、市の補助が出ることを知って雨水タンクを付けました。

ただし、これは雨が降らなければ水道代を節約することが出来ませんから、どれほどの効果があるのかはいまだに分りません。しかし、夏以外はこの雨水タンクで庭の水まきは足りています。

もっとも、節約が出来ているのは水洗のトイレです。風呂の湯は当然、洗濯にも使いますが、それでは使い切りません。

いままでは、残った水を流していたのですが、それをバケツにくんでトイレにも使うようにしました。毎回は面倒くさいと思っていたのですが、水洗自体が旧式で、1回の使用時に相当量の水を使っていたのでもったいないと思っていたこともあり、あまり面倒にも感じなくなりました。

これで、最低でも3000円は浮いたと感じています。

いつも現金を見えるようにして家計簿いらず

家計簿というきちんとしたものは付けていませんが、一月に使用する金額を決めて、ある場所に現金を置いておきます。光熱費などインフラ関係は銀行からの引き落としされます。

それ以外のお金はそこから持っていき、残ったらその場所に返します。例えば食料品を買いに行った場合は、0円の財布に1万円を入れ、買い物をし、残ったらレシートと一緒に現金を全額戻します。

ですから、外出をしない状態では財布はいつも0円です。これだと、今月は後いくら残っているというのが視覚的に見えますから、必然的に月末はお金をあまり使わないようになります。

細かい計算は面倒ですが、これだと何となく続きます。このお金は妻と私だけしか使いませんから、お互いにけん制し合う部分もあり、無駄使いは減ったような気がします。

節約の初めは、限度額の設定から

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男性/20代

節約方法はまず、1か月の金銭の使用限度額を設定するところから始まります。食費なら2万円、水道光熱費なら12000円、交際費なら4000円など。

使用限度額を設定することで、それ以上お金を使わないように意識することができます。具体的にどのように節約しているかというと、食費に関しては基本自炊をしています。

外食はなるべく少なくしています。また、自炊をするにしても、少しでも買い物する量を減らすために、その日作ったメニューを翌日には別のメニューにリメイクして食費を浮かせたりします。

また、光熱費の内のガス代に関しては基本的にシャワーしか使用しないので、2ヶ月に1回くらいしか請求が来ません。ガス代はかなり抑えられていると思います。

家計簿は自分で入力しなくても作ってもらえる

家計簿をつけるときはZaimというアプリを使っています。このアプリは食費や交通費、光熱費などの項目を1か月ごとにそれぞれ予算額を設定することができます。

スマホですぐに家計簿をつけることはもちろんのこと、今どれくらいお金を使ったのかわかりやすくグラフで表示されているので、楽に確認することができます。

家計簿のつけ方も普通に文字と金額を入力するものだけでなく、レシートを写真撮影するだけで家計簿つけられる便利機能も備わっています
あとこれは私独自のやり方ですが、どうしても欲しいものがあるけど、今月中の使用額には含めたくない場合、先月分で回してしまうという荒技を使ったりします。日付を設定することができるのでつい使ってしまいます。

 

Zaim以外の有名な家計簿アプリはこちら

節約のコツは、余分なお金を持たないこと

 

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女性/20代

食費を節約しています。夫婦2人で1ヶ月三万円と設定しています。チラシを一括で閲覧できるアプリを利用し、安いものがあるスーパーに出向きますが、その際欲しいもの以上のお金を持って行かないようにしています。

今までは、必ず他に安いものがあり購入してしまいました。すると結局、各スーパーで同じ状態になり本来は100円の卵だけのつもりでも300円ほど出費してしまっていました。

それでも他のものも安く買えたから…と、よしとしていましたが一度試しにお金を持たずに行くと、『お金がないから買えない』と割りきれるので、一直線に目的の商品のもとまでいき、レジへ直行できました。今では三万円を超えることはまずありませんし、上手くいった月は五千円近く浮く場合もありました。

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お金を使わなかった日が続いたら自分にご褒美を

100円均一の半年で一冊を使い切る家計簿を使用しています。本屋で購入できる家計簿や、アプリなども試しましたが、項目が多かったり、各家庭により項目の違いがかなりあると思うのでシンプルで自分で項目を記入するタイプのものを選ぶようになりました。

毎日の支出の欄は買い物をしていない日でも『0円』と記載するようにし、「今日は使わなかった!」と実感して『0円』と書くのが楽しみになるようにしています。

そして『0円』が3日続くと、今日は少しお菓子を買おうかな?などと小さな贅沢を味わい、節約することが苦にならないように自分なりの吐け口を見つけるようにしています。私の場合は、家計簿に『0円』書くから頑張れるのです。

節約は食費を削ることから

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女性/30代

我が家の家計で節約できるところは限られているのですが、できるところはギリギリまで頑張っています。私の節約方法は、まず食費を削る事。

チラシやインターネットの情報を駆使して、特売の日にまとめ買いをします。肉や魚、野菜など冷凍できるものは、購入したらすぐに下ごしらえをして冷凍。

冷凍庫はぎゅうぎゅうのほうが電気代を抑えられるそうなので、その意味も含めて冷凍し、食費を抑えるようにしています。

光熱費はマメに節約

光熱費では、使わない電機はとにかく消す!微々たるものですが、心がけは大事だと思います。

待機電力も長い目でみればかなりの値段になるそうなので、使っていない電化製品のプラグは必ず抜くようにしています。

手土産は買わずに手作りで節約

交際費は、あまりケチりたくない分野です。しかし、お呼ばれしたときなどは、市販のケーキなどでなく手作りのものをもっていけば、喜ばれますし、節約にもなります。月にこれで一万円程度は節約できていると思います。

家計簿で底値が頭に入るように

家計簿は、最近つけ始めたばかりなので、家計簿をつけることがなにか家計の足しになるのかはまだわかりません。ただし、レシートを取っておく癖がついたので、どこのスーパーの何が大体いくらくらいの値段なのか、底値がいくらくらいなのかが頭に入ってくるようになってきました。

もともと買い物するときも衝動買いはしないほうなので、レシートを見ても特に無駄な買い物はしていないようなきがするのですが、月ごとに見てみると、やはり支出の多い月などがあり、そういうときは原因を探るための手がかりになるような気がします。

大抵は主人がおやつなどを大量に買っていることが原因なのですが、こればかりは主人のストレス解消なので、口うるさくは言えずに困っています。

 光熱費が節約のカギ

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男性/40代

ガス代を節約しています。節約方法は、調理をするときガスコンロはあまり使いません。

ラーメンを作るときでもお湯を沸かすとき、沸騰するまで結構時間がかかります。そのときガスは出っぱなしの状態なのでガス代高くつきます。IHクッキングヒーターなら電気代がかかりますが、お湯を沸かす時間が早くすみますので、ガスを使うより節約になります。

冬は浴槽にお湯をはります。ガス給湯器です。

シャワーだけだと寒くてシャワーを出しっぱなしの時間が長くなるからです。浴槽をためて暖まったほうがシャワーの出しっぱなしの時間を少なくできます。
電気代を節約しています。節約方法は、まずポットの保温です。一番低い60℃に設定しています。

これだけでも違います。沸かすのは極力深夜電力のときにします。

エアコンは冬でも23度以上には設定しません。上着を着ればなんとかなります。

フィルターの掃除をこまめにしたほうが余計な負荷をかけないので良いです。

ウォッシュレットの温水の機能は切っています。便座の保温も切っています。

少し冷たく思うこともありますが大した我慢ではありません。基本的に熱に変えるエネルギーは、冷やすよりも高くつくと思っていたほうが良いです

家計簿をつけて季節に合った節約を

家計簿というほどのものはつけていませんが、毎月の支払の金額をメモしています。電気、ガスは必ずしています。

時期によって一番変動があるのが電気だと思います。6~9月と11~3月に高くなるのがわかります。

エアコンを使うためです。そして夏よりも冬のほうが高くつくのがわかります。このように、家計簿をつけることによって季節ごとの変化などに気付くことができます。

家計簿はただ収支がわかれば良いというものではありません。細かい変化に気付いて、それを改善していくために役立つのです。

最初は面倒だと思いますが、私のように光熱費を毎月メモするだけでも、節約をしようという気持ちになるものです。ちょっとした我慢と知恵で節約はできます。

 節約のきっかけは体調を崩したこと

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女性/20代

食費です。節約方法は、自炊するようにしたことです。
一人暮らしなので、どうしても外食やコンビニにたよりぎみでしたが、体調を崩してしまい‥食事から見直そうと思い自炊するようになりました。前は、30,000円超えでしたが、自炊するようになり20,000円弱(20,000円以下の月もあります)になりました。

自炊前は、昼食(たまに+お菓子)・夕飯を買っていたため‥1日に1,000円~1,500円使っていました。ですが、自炊してから週に1回のペースで、2,000円~3,000円以内でお買い物をするようになり、ご飯代金は月10,000円~月15,000円ほどになりました。

たまに、面倒になり外食してしまう月もありますが‥それでも20,000円弱でおさまります。お菓子などを買ってしまうため、少しずつ減らしていけるように今頑張っています。

毎週日曜日に家計簿をつけて日記も兼ねる

家計簿は、ノート(B5)に書いています。1週間ずつ、簡単な項目わけで費用をまとめ、月の終わりに4週分合わせて月にどれくらい使っているのか分かるようにしています。

毎月どの月が多くお金を使っているのかを把握するために、最初の見開きで月毎のお金を記入して、遣いすぎに気を付けています。家計簿のつけ方は、1週間分のレシートをまとめて集めて、日曜日の夜に計算します。分類分けは面倒なので、1週間の費用をまとめて書いています。

美容院、化粧品、服・アクセサリー、プレゼント、冠婚葬祭は、赤ペンで出来るだけメモを残します。逆に私がもらった場合は、青ペンでメモをします。

メモがあるページはドックイヤーでいつでも見れるようにしておいています。無駄遣いと忘れないように‥という、意味を込めて使っています。

家計簿だけど、たまに1週間のできごとなども記入しています。なので、私にとって家計簿+日記のような役割をしています。

 外食禁止で節約上手

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女性/20代

節約している費用のうちまずは食費を節約しています。節約方法は、会社へ弁当・水筒を持参し、外食はしないこと、当然朝食・夕食も外食をせず、自炊をしています。

スーパーで買い物をする際は、生鮮品は基本的に値引きになっているものしか購入せず、小分けにして冷凍保存し、それを使うときに解凍して調理します。家で飲む飲料は、お茶の水出しティーパックを使用します。

次に節約している費用は光熱費です。基本的に夏も冬もエアコンはつけず、厚着・薄着で調節します。そのほか、電気代の安い深夜時間に洗濯機を回したり、炊飯器は保温機能を使わず、余ったご飯はすぐに冷凍します。

洗濯機は衣類が溜まってから回し、水道代を節約しています。

スマートフォンのカメラで撮影したレシートから家計簿をつける

家計簿は、家計簿アプリ「マネーフォワード」を使用しています。レシートをスマートフォンのカメラで読み取る機能がついているため、買い物をした際はレシートを必ずもらうようにし、週末にまとめて読み取り、入力します。

レシートから店舗まで読み取ることが出来るため大変便利です。

レシートを読み取ったら、その使途をカテゴリに分けることが出来ますが、既にある食料品、日用品、光熱費などのカテゴリに加え、任意にカテゴリを作成することも出来、例えば自分は仕事(営業中)や昼食後にカフェに入ることが多いため、カフェ(仕事)やカフェ(昼食後)など、細かく設定し、何がお金の無駄遣いになっているのか細かく分かるように設定しています。

 徹底した節約は、底値のリサーチから

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女性/40代

食費の節約を意識するようになったら、家計が改善されました。まず、主人の昼食にお弁当を作っています。

営業職であり、以前は車での移動中に飲食店に入り昼食を取っていたのですが、昼食に1000円近く使ってしまいます。本人もやはり外食の味に飽きてしまっていたようですし、お弁当に変えることで、バランスの取れた昼食になり、健康面でもプラスになりました。もちろん費用の面でもかなり抑えられました。

それから、食費を節約する=食べる量を減らす、質を落とす、という意味ではいけないと思います。1か月の食費を設定し、それを1日いくらかに換算し、その範囲内で買い物をするのですが、やはり底値のリサーチは必要で、基本底値以外では買わない、値下がりする時間帯やお店もリサーチして、だいたい曜日ごとに買い物するお店、時間を決めて行動しています。

最後に家族での外食も回数又は金額を決め、それ以外はお出かけの時もお弁当を作って出かけます。以上のことを実行するだけでも、月2万~3万の変化がありました。

家計簿に底値を記入して、底値を確認

まず1カ月の収入から、絶対に必要な費用を差し引きして、使える金額を把握します。その中で、食費、日用品費、レジャー費(交際費含む)、予備費の予算を立てます。

それを袋わけにして、袋に使った金額と残金を記入していきます。そうすると、あといくら使えるかをしっかり把握してから、お買いものに行くことができるので、余計なものを買うことが減りました。

帰宅してから、その袋にまた使った金額、残金を記入するとともに、家計簿にも記入しておきます。月末には、それをトータルしたうえで、予算オーバーの場合は、どこが無駄遣いだったのか、欲しいものではなく本当に必要なものだったのかを見直すことが重要です。

それから、底値も商品の横に記入することで、底値で買えたかどうかも確認できます。

 仕事中の飲み物代が大きな節約に

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女性/20代

食費です。節約方法はコンビニやファストフード店、ファミリーレストランなど、外食を多く利用していましたが、一人の時は、極力しないように心がけました。

スーパーに行って、食材を買い自炊をするようにしました。また、営業職の為、毎日というわけにはいきませんが、おにぎりやお弁当を作り、自炊するようにしました。

中でも、ついつい飲み物をペットボトルで買いがちでしたが、家でパックのお茶を作ったところ、とても節約になりました。何も考えずにいると、日中に2本、帰宅後1本、計3本で約450円を毎日使ってしまうので、一週間3150円と考えるとかなり大きいです。

ダイエットも同時にしていたので、一石二鳥感もあり、モチベーションも保つことができました。

家計簿アプリで口座情報まで管理

マネーフォワード」のアプリを使用し始めました。いつもオートチャージ機能のついたSuicaを使うことが多いです。

コンビニやスーパー、カフェ、自動販売機など、色んな場所で使用できるので、ついつい使ってしまいます。内訳もあまり考えていなかったので、とても役に立ちます。

クレジットカードを登録しておけば、毎月自動的に反映されてとても便利です。私は現金をあまり使わないので、たまに使ったときはレシートを読み込んで反映させます。飲み会など、現金を使ったときに、入力し忘れやすいので、注意です。

また、口座情報も入力できるので、貯金の状況、預金残高もその都度確認ができます。
手間がかからないので、家計簿をつけるのが面倒くさくても、大丈夫です。

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