1ヶ月間airbnbで東京の5箇所に住んでみてわかった事

airbnb

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airbnbで東京を放浪するという生活をしておりましたweb_thinkingです。

引っ越し+会社をやめるという二つが重なって、家賃の更新料がもったいなかったので住んでいたマンションの更新をしなかったので家がない状態となりairbnb生活をしていました。airbnbは端的に快適で最高です。

前回、前々回の記事はこちらです。

airbnbについて記事を書いて来ましたが、これがラストの記事となります。
途中までの楽しさ、それ以外のポイントなどを書いて行きます。

airbnbで気になる・よく質問されるポイント

airbnbで、「東京を放浪しているんですよ~」と知人・友人にいうと、「airbnbって宿泊サービスだよね?料金とかどうなのか?」など、いくつかのポイントについて質問されてる事が多いです。

いくつかのポイントに分けてご紹介したいと思います。

  • 生活の面
  • コスト、費用・料金の面
  • 体験の面

大きく分けてこの3つにまとめる事ができます。それではまず生活の面からご紹介します!

airbnbでのライフスタイル

端的にいうと「普通の家と同じ+楽しい」です。
airbnbの各家には大抵電化製品、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ドライヤー、wifiなど様々なものが揃っています。
なので、普通の暮らしをする分には全く問題ありません。

  • 大きな一軒家で個室があるパターン
  • 普通のマンション
  • 一軒家に一人で住むパターン
  • ドミトリー

など様々な家がありますので、それぞれによって異なる生活を送ることになります。

私の場合は、こちらの記事のいえでは、大きな一軒家(個室の部屋が20個くらいある3階建ての家)に住んでいましたが、そこではリビングに人が集まったり、洗面所で外国人と出くわして、少し話したり新しい生活パターンを送る事ができました。

普通なら不便だと考えるような事ですらも、「楽しい」と思えるのがairbnbの醍醐味なのかもしれません!

面倒なのは住所への荷物の受け取り、住民票

そもそも家がない状態でairbnbで転々としている人ってちょっと頭がおかしいかもしれませんが、
住所が人の家なのでなかなか郵便物などは受け取れません。

また、住民票も前の家、もしくは、実家などの住所に移すことになるので非常に面倒です。
会社をやめる際にクレジットカードをたくさん発行しておこうと思ったのですが、全部実家での受け取りになるので
なかなか受け取れなかったりします。

本人確認されるので当たり前ではあるのですが、重要資料などの受け取りができないというのは結構大変です。

個室・貸切を選択すればプライバシーも守られる

貸切の場合、一室や1LDK、2DKなどさまざまな物件を利用することができます。家族の場合大きめの物件を借りることもできますし、一人であれば4000-5000円程度で個室付きの物件に泊まることができます。

個室・貸切で渋谷近辺などの移動しやすい場所で泊まりたいなら4000-5000円あれば良いでしょう。

アメニティなどもチェックしておくべし

部屋によって準備されているものが違います。洗濯機の使える家や、ドライヤーのある家とない家など分かれています。wifiも部屋によってはないところもあるので注意してください。

たいていの家は洗濯機、冷蔵庫付いていますが、一応予約するときに確認するようにしましょう!

ティッシュなど日用品はあると良い

だいたい家にティッシュ、洗剤などの日用品も用意されていますが、自分でも持っておくと間違いありません。airbnbで借りた近くのコンビニやスーパーなどで購入しておくとあとあと便利です。

筆者が泊まった5箇所の宿泊場所のうち二つはティッシュが置いてなかったので、あると便利だと思います。

キッチン、調味料などはなんでも利用できる

キッチンがある家であれば、だいたいコップ、食器、フライパン、簡単な調味料なども揃っているので、その辺りは心配なく利用することができます。

ただ、宿泊場所によってはシェアハウスの中の1つの個室を借りるという物件もありますので、他の宿泊客もいる場合は、自分だけではないということを考えなくてはいけません。利用することは無料ですが、最低限のマナーも大切です。

利用したとしても別料金を求められるということもないので、全く心配ありません。

結局コスト、費用・料金ってどれくらいかかったの?

単純に宿泊場所としてだけで考える場合は、多少割高になるかもしれないというのが結論です。

airbnbの東京での料金

筆者の場合は、東京都内でもすみやすい、渋谷に近く(渋谷駅まで10分以内くらいの場所で)、都内の他のところにでやすい位置で宿泊していました。
この辺りは旅行客、海外から来た人にも人気のエリアになっているので競争率は高いですが、このエリアの相場をご紹介します。

宿泊日数などで細かく計算するべし

水道光熱費、ガス、電気、wifiなどの代金は宿泊費に混みになるのですが、都内の個室でレビューも良い宿泊場所になると1日だいたい4500円前後というのが相場になっています。

ただ、週単位やN日以上宿泊すると割引になるというホストの方も入るのですが単純計算すると、

  • 4500*30 = 135,000円(水道光熱費、ガス、電気、wifiこみ)

人によっては、airbnbの方が安い

人によっては、込み込みの料金でも高くなってしまう方もいるかもしれませんが、私の前のマンションとそのほか諸々の費用を考えると安くなっていたのでairbnbの方がお得でした。

  • 私の場合: 130,000(家賃) + 諸経費(20,000円)= 150,000円 / 月

また、airbnbで住んでいた家が、池尻大橋、三軒茶屋、都立大学、代沢(下北沢と三茶の間)だったので結構人気エリア・良いところに住めていたというのが特徴です。

このエリアは飲食店も多いですし、飲み屋を飲み歩くこともできます。新しい人との出会いは何よりの経験です。

新しい体験ができて、1ヶ月とか1週間ごとに違う家に住む事ができるという自由も考えると
非常にコストとしては良いですよね。

コストパフォーマンスの良い家の探し方

都内の良い場所に宿泊できてもコストパフォーマンスが良いかどうかはわかりません。筆者が5箇所に住んでみて、コストパフォーマンスが良いと思った家の特徴をご紹介します。

  • 個室が付いていて5000円未満の洋室が付いている家
  • キッチン、洗濯機、wifiなど基本的なアメニティが揃っている
  • airbnbのレビューが高い
  • airbnbのサイトの写真が綺麗である

個室で和室の家や、広めの和室の家もありますが、外国人の方であれば新しい体験としていいですが、
やはり洋室の方がいいという方はこの辺を軸に探して見ると良いでしょう。

airbnbで宿泊先を探す

airbnbのサイトの写真が綺麗

自分で撮影した写真を使っているという人も多いですが、
お金がある程度余裕がある人はプロのカメラマンを使っていて綺麗な写真を撮っていることが多いです。

綺麗な写真をとる+お金に余裕がある人の家は、綺麗でものが揃えられており、家の広さやスペックも高いことが多いです。

つまり写真の綺麗な家で、レビューが高いような家は素晴らしい場所ですね!

タクシーを使う場合移動コスト・料金も考える

ただ、荷物が大量にある場合は、タクシーなどで移動することになりますので、物件から物件への交通費がかかるということも合わせて考えておくことをオススメします。

筆者の場合トランクケースに荷物を入れて移動していたため、4箇所への移動でそれぞれ2000円ずつくらいかかっています。

物件数を増やしてもっと安く住みましょう!

もっと家が増えたり、レビューが増えてくると安く住めるかもしれません。競争の原理が働くからです。

実際アメリカのサンフランシスコなどは、ホテルやマンションの価格が高騰しすぎて、airbnbが非常に人気になっています。日本でもこういう時代がくるのではないかと思っています。

皆さんでairbnbを普及させて、宿泊料金を下げるように頑張りましょう!笑

-> ホスト・家を貸したいという方はこちら

生活の面と、料金の面をご紹介したので最後に体験の面です。airbnbの一番の醍醐味ですね!

今までの人生で合わない人との出会い、会話が一番の体験

だいたい人生で引っ越しをするとしても都内の人で多くても5~6回程度、地方だと実家暮らしであったり、
実家でないとしても1~2回程度ではないでしょうか。

そうするとあまり周りの環境は変わりません。変わらない事が悪いという話では決してありません。

私はいろんな人と出会って、いろんな話をして、「自分物語」として語る。
経験するという事が大事だと思って生きています。

出会いの場所としても良い?

外国人でも、アメリカ人、イギリス人、ドイツ人、中国人、韓国人、など様々な人とairbnbの旅を通じて知り合う事ができて、会話をして向こうの文化やその人の考え方を知る事ができました。

これはなかなかできない体験だと思います。ある意味、良い出会いの場所とも言えるかもしれません。笑

実際韓国人の綺麗な女性がキャリーケースを重そうにしていたので運んであげて、会話をして良い雰囲気になる事ができました。なかなかお店で出会った外国の方とはなかなかこの状態にはなりませんよね。

ホスト、貸主との会話

家を何件も貸している方や、自宅を解放して家族と一緒に住む人を募集している人など様々な人がairbnbにはいます。

レビューが高い人は総じて良い人で、家を貸すという発想を持っていて、airbnbに共感しているくらいなので、
会話も非常に楽しかったです。

家族と住む家の2部屋を貸し出している女性のホストの方は、家族のように話をしてくれて、「また来てね」と言ってくれました。「東京のお母さんのような人」ですごく嬉しい気持ちになったのを覚えています。

また、住みたくはないというかたもいるかもしれませんが、親戚やいとこなど以外の人の家族と一緒に住むなんていう経験はなかなかできませんよね。家族とのやりとりは非常に面白かったです。

airbnbをもっと全国で普及させたい

airbnbは新しい体験や価値を提供してくれています。

これまで書いて来ましたが、料金もマンション・ホテルなどよりも安くなり、人とのコミュニケーション、街での様々な体験を生み出しています。airbnbがもっと普及すれば、新しい場所への宿泊、新しい人との出会いがより活性化します。

宿泊施設の料金がきになるという方は、こちらに都内の宿泊場所の比較を記事にしましたので、
こちらも参考にしてみてください。

良いホテルに泊まる、良いホテルが泊まれずにお金をどんどん支払う。
そういう時代ではなくなっていくのではないでしょうか。

あなたも新しい体験をしてみてはいかがでしょうか。

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