30代女性の転職事情。転職活動期間・アピール内容・年収

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30代以降の女性の転職は難しいと言われています。結婚、出産などによる労働環境の変化が多いのが女性の特徴ですよね。特に30代以降の女性の転機転職した際にどういう職種で、転職活動期間はどれくらいで、どれくらい企業を受けたのか、どういうアピールをしたのか、年収は上がったのかについてリアルインタビューをご紹介します。

30代女性の転職理由

  • 結婚相手の収入状況
  • 結婚
  • 出産
  • 会社の人間関係

30代の女性の転職理由は多くあります。転職理由をもとに、転職経験者のリアルな声はどうなっているのかご紹介。

子供もいますし、主人の年収も多くなったことから転職

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子供もいますし、主人の年収も多くなったことから、扶養内で働けば事足りると思い、今まで残業や早朝勤務、休日出勤があった仕事から、平日のみ定時帰りが出来る仕事へ転職しました。

もともと理系の専門職で年収が高かったのですが、パソコンを使った仕事で高望みしなかった為、数社に履歴書を送ったところ1社目ですぐに決まりました。

たまたま人が辞め、急いで次の人材が欲しかったみたいで、これと言ったアピールをしなくても入ることが出来ました。仕事はストレスなくやる気を持ってできています。

年収は下がりましたが、仕事1番ではなく家庭を大切にしたいための転職ですのでとても満足しています。毎日の夕食作りやその他家事に時間をかけることができ、私自身余裕を持てていることから家族の話をゆっくり聞くことも出来、会話も増えました。

早期退職制度を利用して退職

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早期退職制度を利用して退職しました。あと10年は仕事をしたかったので、就職活動は在職中からスタートしました。

20年近く商社の営業経理をしていましたが、その職種で再就職は難しかく、ハローワークと再就職支援会社の求人に20社近く応募しましたが、面接の連絡がくるのは条件面で妥協しなければならない企業ばかりでした。

そんな中活動開始から3か月くらい経ったころ、ここならと思う公務関係の求人先から面接の連絡が届きました。HPを更新と支払い業務(給与計算を含む)がメインの業務で、その他もろもろの庶務業務をがあるとのことでした。

その際アピールしたのはお金に関しては20年のキャリアがあるということ、エクセル・アクセスが使いこなせること、あとは何でもしますの3点で、翌日に内定がでました。非正規雇用ということもあり、年収ベースではほぼ半分になりましたが、仕事の内容、ボリューム等考えると妥当だと思っています。

転職時のアピールポイント

  • お金に関しての20年のキャリア
  • エクセルなどの事務職の必須の職種
  • なんでもしますというやる気

OA事務(派遣)を離職後にハローワーク、職業訓練校で転職

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OA事務(派遣)を離職後にハローワークに行き、そこで職業訓練校の存在を知りました。介護に興味が有ったので、そこで半年間学ばせていただきました。介護職員による虐待が大きな問題になっていた時期だったので、授業は技術面よりも精神面の向上が目標とされていました。

修了後、初めて面接した会社で一発合格=1社です。半年間みっちりと受講したことが、自分の強いアピールになりました。今も昔も介護職は人手不足ですので、即戦力として大歓迎で迎えられました。転職期間は半年の受講期間を挟むと、8ヶ月程度です。

正社員での採用ですので、時給1200円の派遣であったOA事務職よりも年収は100万以上アップしました。介護は肉体労働ですし、色々な悩みも有りますが、余暇は自分の好きなように使えるので、転職して良かったと心から思っています。

数年前に初めて転職活動

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数年前に初めて転職活動しました。転職前の職種は一般事務、転職後の職種は貿易事務です。活動期間は7ヶ月で間に3ヶ月職業訓練を受けました。訓練科目は貿易と英語です。訓練を受ける前も貿易事務の求人を探し応募していましたが、未経験者だったので書類すら通りませんでした。

訓練を終えて貿易実務検定のC級とTOEIC725点を取得し、訓練校で勧められた派遣会社に登録し、無事に貿易事務の仕事に就くことができました。派遣なので時給になりましたが、年収は以前より上がりました。貿易の専門知識もついたので、良い転職が出来たと思います。

貿易事務は他の職種より経験者を求める率が高いので、未経験で応募できる会社を探すのに苦労しました。訓練を受け資格を取り、仕事に対して意欲があることをアピールし、どうにか入社することができました。

転職するときの方法

  • 職業訓練校で登録
  • 派遣会社に登録

作業療法士として転職

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現在34歳、31歳の時に転職しました。

職種は作業療法士です。病院でリハビリをする仕事です。転職のきっかけは、夫が実家の近くへ帰りたいと言い出したことです。

私たち夫婦は二人とも長野県出身で、31歳までは埼玉県で仕事をしていました。私はそれまでの仕事に、内容・収入共に不便を感じていなかったので、あまり気が乗らなかったのですが、夫の強い希望により、地元に帰ることになりました。

作業療法士の仕事は常に募集が出ておりますが、私は精神科勤務であったので、今までのスキルを生かしたいと思い、精神科での募集を探しました。

長野県ではあまり出ておらず、転職サイトでは求人を見つけられなかったので、自分の知っている精神科病院のホームページから募集を探しました。

求人を探したのは2~3ヶ月で、実際に面接を受けたのは1か所だけでした。遠方から面接に来るということで、1回で全て済むように見学から面接まで取り計らっていただき、大変助かりました。

面接では、自分が得意とする治療についてアピールし、当時主任を務めていたので、そのことも考慮していただきました。年収は、関東圏と長野県ではかなり下がることが予想されましたが、やはり下がりました。

それでも、今までの経歴を加味していただき、普通に入社して働いている人よりも多くいただいています。

以前は販売の仕事をしていました

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以前は販売の仕事をしていました。

しかし子供が大きくなり、できれば週末がお休みできる仕事がいいと、事務の仕事を探しました。

自分の家の近くの会社の事務・経理などの職種の仕事を合計10社近く受けました。

事務の仕事は未経験でしたので、下記をアピールしました。

事務職で転職するときのポイント

・家が近く、何かあるときにすぐに対応できる
・子供がいるが、実家に預けて面倒を見てもらうことができる
・販売の仕事をしていたので、コミュニケーションを取るのが得意

 

ただ事務職が未経験だったため、なかなか採用にはなりませんでした。

転職活動期間は3か月。最終的には大学の中にある情報センターの受付事務に採用されました。学生が受付に来る際の対応と先生への対応、時間割作成などの事務全般の仕事でした。

以前の販売での仕事のスキルが受付対応の際に生かすことができました。年収は少しでしたが、あがりました。

転職した際は職種は一般事務、転職活動期間は3ヶ月

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以前転職した際は職種は一般事務、転職活動期間は3ヶ月ほどでした。転職活動中に受けた企業の数は7社です。

私は以前公務員を10年していたので、ExcelやWordなどのPCスキルがあるとこや、性格が生真面目で几帳面であることなどをアピールしました。また、以前していた仕事では具体的にはどんな業務をしていたかなどを、職務経歴書にこと細かに記載もしました。

面接の際には笑顔でハキハキと発言し、印象をよくするアピールもしました。面接中にはメモ帳を用意し、業務の説明などをメモすることできちんとしていることも印象づけるようにしました。

結果的に転職して年収は若干上がりました。

その時は法律事務所の法律事務の仕事に転職することができました。

インテリアコーディネーターで転職。活動期間は半年で、受けた企業の数は5社

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職種はインテリアコーディネーターです。転職活動期間は半年で、受けた企業の数は5社くらいです。結婚を機に5年務めた会社を辞めたこと、前職と同じ職種にしようかとも思いましたが、あまり楽しくなかったと気づいたので職種を変更することにしました。

大学生の頃から前職に関わる分野の勉強をしており、その頃から思ったより楽しくない自覚はありましたが、それは自分のわがままと思っていました。

前職は5年勤めましたが、働くこと自体は好きでしたが、やはり興味の無い分野だと思い、インテリアコーディネーターの職種に変更することとしました。希望通りの職種につけて良かったとは思いましたが、年収はかなり下がったのと、前職と同様激務なのでもう少し給料と労働環境のいい職種に変えていきたいです。

30代半ばに差し掛かったので正社員の職に就く為に転職活動

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人材派遣会社に営業事務のパートでフルタイムの仕事をしていましたが、年齢も30代半ばに差し掛かったので正社員の職に就く為に転職活動を始めました。

転職活動期間は1ヵ月くらいです。特段就きたい職業があった訳ではなく、登録した転職支援サイトの企業の募集要項を見て「面白そう」「やってみたい」と思った職業に応募しました。

応募したのは2社で、1社はエステの内勤事務(HP管理)、もう1社はパソコン教室のインストラクターでした。エステの内勤事務に関しては、HP管理の仕事ということだったので、さほどスキルはなかったのですが、これから努力して必要な知識を身に付けるということをアピールしました。

面接前に他社のHPを見て、大体の感想や比較・展望をまとめたり、HP管理の仕事をしている友人に具体的な話を聞いたり、集客できるHPのノウハウをまとめた本を読んだりしたことを交えて、面接官とお話をしました。

パソコン教室に関しては、多くのいろんな生徒さんと接することになるので、終始にこやかに「とにかく感じ良く」という点を重視して面接を受けました。

基本的なPCスキルがあることと、それ以上に「この年齢で恐らく最後の就職活動になるだろうから、どうせなら自分のスキルアップにもなって人に喜んでもらえる仕事に就きたい」と一貫して面接官に伝えました。

2社とも内定をいただきましたが、面接でより興味を持ったパソコン教室のインストラクターへ転職しました。年収は一時的に下がりましたが、配属後の教室でのスキルアップや営業成績で評価給が付くので、結果としては一緒、今後がんばればそれ以上見込めるといったところでしょうか。

30を過ぎてから転職は2回です

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30を過ぎてから転職は2回です。20代から働いていた図書館業務を請け負う会社から、同じ業態の会社へ。こちらは、大学図書館も含め、手広く請け負っているのが魅力で転職を希望しました。期間は3ヶ月くらいで割りとすんなり転職することが出来ました。給与面は余り変わりませんでした。前職で身に付けたレファレンスの技術をアピールして採用されました。

ここで働くうち、利用者の中に、車イスの方がいらしたことをきっかけに障害者福祉に興味をもち障害者施設に転職をしました。まったくの初めての分野だったのですが、日頃ボランティアをしていたり、図書館業務の中で学んだ障がいのある方との関わりをアピールして採用されました。

転職まで一年ほどかかり、つらいこともありましたが、良い経験になったと思います。正社員での採用だったため、これまでの契約社員からのステップアップが出来て、固定給、福利厚生がしっかりしたところにいくことができました。

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