30代での転職のリアル。使った転職サイトと転職理由

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30代になると転職するのが難しいと言われています。なぜなら若い人は教育すれば伸びる可能性がありますし、まだ給料が安いからです。もし転職で社員を採用して、会社にあっていなければ会社としても、転職した側としても不幸になってしまいます。30代で成功した方におすすめの転職サイトと転職理由を聞いてみました。

30代男性 転職した際にどういう職種で、転職活動期間はどれくらいで、どれくらい企業を受けたのか、どういうアピールをしたのか、年収は上がったのか

転職した職種は、マスコミ系の会社です

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・転職した職種は、マスコミ系の会社です。

・転職活動期間は、前の会社の仕事の区切りがつくのを、転職先の企業に待って頂いたので、1年ぐらいです。

・受けた企業数は、1社です。転職先の企業から引き抜きのような形でお話を受けましたので、転職先の企業以外は、活動を行っていません。

・アピールは、前の会社でやってきたことについて、転職先の企業でもお役に立てることをアピールしました。

・年収は、前職と同じぐらいです。ただし、残業時間は減りましたので、時間単価は上がりました。

・転職した仕事の内容は、経理・財務・予算管理です。仕訳のチェックから、決算書の作成、予算の取りまとめといった業務を行う部署に配属となっています。

自動車整備士として小さな整備工場で働いていました

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自動車整備士として小さな整備工場で働いていました。体調を崩して辞職したためすぐには転職活動ができず、二ヶ月ほど傷病手当をもらいながら静養した後転職活動を始めました。

実際の活動期間は三ヶ月ほどになります。当初は知り合いの会社に採用される予定でしたが前の職場からの横槍が入り断念。そのため予期せぬ転職活動を行うことになってしまいました。

自動車整備業界の未来に不安があったため異業種を希望し、ハローワークの他にネットの転職サイトを利用して活動しました。

しかし異業種だと中途採用には慎重になるらしく面接まで漕ぎ着けることも珍しいという結果。最終的にはやはり整備士としての転職になりました。

受けた企業は整備士以外もの含め十社。十年以上整備士をしていたので即戦力になることをアピールしました。年収は、前職ではボーナスがなかったのでボーナス分は上がりました。

転職した際には、イベント業の営業をしていて、その仕事を辞めて転職活動に入ります

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転職した際には、イベント業の営業をしていて、その仕事を辞めて転職活動に入ります。転職活動期間は約半年で、今の会社から採用を受けるまでに、受けた企業20社ほどです。ハローワークをはじめ、転職サイトなどをフル活用です。転職活動中にアピールした点は、イベント業で培ったトレンドを見極める能力です。イベントはその時の流行を追いかけるだけでなく、その先にトレンドになるであろうイベントも考えています。実際に転職していみて年収は、前職と同じぐらいです。年収はあがっていませんが、自分の能力を生かすと共に、将来の方向性を考えると、転職して正解です。実際に転職して就いた仕事は、アパレル業のMD(マーチャンダイザー)です。最初はMD補佐からです。

契約社員ですが量販店の売り場スタッフとして働いていましたが、昨年転職しました

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契約社員ですが量販店の売り場スタッフとして働いていましたが、昨年転職しました。私は40歳手前でしたので、なかなか内定はもらえず、5か月間で40社程受けました。そのうち最終面接まで進めたのが3社でした。店舗での販売、運営の経験が行かせる職種に狙いを絞って、「私は一貫してこれまで流通販売の仕事に携わってまいりました。この経験を活かしてゆきたい」とアピールしました。私には特別な資格や管理職としての経験がないので、具体的なアピールは難しかったです。

一社だけ、店舗でのインテリア販売営業のスタッフとして採用が決まりましてそこで現在働いています。最初の試用期間(半年間)はアルバイト扱いで年収は下がりましたが、現在は正社員扱いでボーナスもあるので、若干(ボーナスの分だけ)年収は上がりました。年収は360万円くらいです。

2013年に30代の間に転職しました

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2013年に30代の間に転職しました。職種はITサポート系からスマホアプリのゲーム会社へのキャリアチェンジです。全くの異業種だったのですが、未経験者OKでしたので飛び込んでみました。転職活動期間は一か月弱で、仕事をしながらの求職をしていたので主に休日と平日深夜が活動時間帯です。受けた企業の数は、エントリーのみも含めば15社位で、正社員と契約社員、派遣社員と雇用形態にはこだわりはありませんでした。最終的に決まった所では正社員となりました。アピールについては、未経験だったのでどんな職種でも通用するアピール、つまりチームのマネジメント経験や業務効率向上の実績、後は就業しながらの資格取得における向上心などです。年収についてはほぼ横ばいでしたがほんの少し下がった程度です。

私は転職回数はかなり多いと思います

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私は転職回数はかなり多いと思います。留学と電気メーカーで欧州赴任という海外経験が10代後半から20代前半に続いたため、英語を使うまたは国際的な業務というものが続きました。都会のシティホテルから旅行業第1種で、営業、企画、添乗員などです。

同業ではなく関連業界のため横滑りということもあり給与はほぼ変動なかったです。当時は難しいのではという声もありましたが、2カ月後に紹介予定派遣で入社し3ヶ月の予定が1ヶ月で社員登用です。その後英会話講師を挟み、これは年間契約で英語力の向上のために選択しました。給与は出来高制でしたがこちらも特に収入落ちることはないが地方へ出向でした。

そこで結婚をして、転勤のある仕事を終了してすぐに地元の電気メーカーの工場に入社。地方にあるが海外営業所への出荷の多い会社のため運良く英語が重宝されることになり優遇。かなり収入は上がりました。しかし大きな企業で工場で社交性の薄い職場環境が合わず、地方のメインホテルへ転職。3ヶ月ほどでした。

給料は下がっても良いポジションをキープ

給与は下がりましたが、2年で管理職マネージャーに昇進すると同程度の給与になり後3年マネージャーを務めあげて、外国人向けコンシェルジュサービスとして独立開業します。起業は給与とは関係ないので省きます。

基本的には10代末の留学を機にそこから国際色の強い仕事を選択。好きなもの、得手なものは捨てずに渡り歩くことで苦労は少なくモチベーションを保てたと思います。

ハローワークの求人募集から警備会社の仕事に転職しました

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ハローワークの求人募集から警備会社の仕事に転職しました。 仕事の内容としては警備会社の警備員を仕事先に送り出すいわゆる配置業務です、 また時期的に工事現場に警備員を使って頂く為に多くの会社を訪問し営業活動も行います。 転職活動期間は3ヶ月でしたがその間は6社ほど面接を受けましたが全部不採用でしたのでやむを得ず自分に出来そうな仕事をという事で警備会社を選択しました。 面接自体は世間一般の面接で聞かれるような質問内容でしたがとにかく自分は人と接する事が得意だという点をアピールしました。 年収は前職よりも3万円ほど下がりましたが仕事の内容的には営業のノルマもありませんし社内での業務が多いですのでそれほど大きなストレスを抱えることはありません。

家族がいて転職。転職で年収は1.5倍になった

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前職は自動車ディーラーの営業でした。インセンティブ(歩合)率が高く、毎月の給料の変動がひどく生活が難しかった上に土日は基本的に仕事のため子供とのコミュニケーションがとれないことが転職のきっかけでした。

転職を決意し、仕事をしながら1ヶ月ほどは面接を受けていましたが(勤め先に退職の意志は示していませんでした)面接時間の調整が非常に難しかったため、結局先に退職することしました。

退職をして1ヶ月ほどでハローワークでの求人で内定をもらい、いざ働こうと思った矢先に本命であった企業から内定の連絡があったため先に内定をもらった企業には丁重にお断りをし、本命であった今勤めている企業で働かせてもらっています。

ハローワークでの面接が3社、ネットで探して面接が1社ぐらいです。(実際に応募したのは3倍ぐらいだったと思います)

年収は1.5倍ぐらいになりました。(本命でしたので)
私はなんでもやります!という意志が伝わったことと多少業界のことを知っていたことが極め手だったようです。

現在は特殊車両のメーカーに勤めています。

実際に転職活動は、働きながら1ヶ月・退職の意志を伝えて1ヶ月・ハローワークで1ヶ月の計3ヶ月ほどかかりました。

転職前と同じ商社の食品部門の営業職に絞って転職活動をしていました

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転職前と同じ商社の食品部門の営業職に絞って転職活動をしていました。

性格上、本当にピンと来た企業で無ければエントリーはじめ面接もどうしても上手く出来ない直感タイプで、自然と色々と受けることにはなりませんでした。

受けた企業は転職先の一社のみです。

転職前の職場に大きな不満があるわけではなかったので、本当に自分がやりたい仕事に絞って探しました。
転職前は国内の食品流通に携わっていましたが、帰国子女だったことと、これからの日本経済を考えた場合、国内だけの商売では発展性がないと感じ、海外取引がメインの仕事が出来ることと給与のUPを狙っての転職でした。転職後、年収は100万程上がりました。

アピールポイントはやはり即戦力

30歳を過ぎていましたし、これまでに2つの会社を経験していた為、転職先の人材には居ない専門知識と経験が評価されました。

今まで経験した2社は人間関係は良く安定していましたが、私としては刺激が少なくルーティンが苦手なので現在の職場は自分に合っており、英語力も給料も上がったので満足しています。

転職した時の年齢は33歳でした

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転職した時の年齢は33歳でした。転職の際以前勤めていたのは運送業でした。分かりやすく言えばトラックドライバーでした。新しい仕事は営業職です。まったく畑ちがいというとそうでもなくトラックの運転手といってもセールスドライバーなので荷物を配達しながら多少のセールス活動はしておりそこそこの成績は出せていたので営業職でも行けるかなと思い転職しました。

転職活動はほとんどありませんでした。知り合いからの誘いがありちょうど仕事を変えたいと思っていたのでそのタイミングでした。年収は多少上がりました。

歩合給もあったので成績が良ければ運送業よりはかなり良くなります。もちろん成績が悪いときは以前の給料の方がいいときもあります。しかし体力的には楽なので年齢が上がっても続けられる仕事です。

転職の成功事例まとめ

転職を成功させた人は以下の特徴がみられました。

  • 即戦力をアピールする
  • なんでもやりますというやる気の部分を見せる
  • ポジションや年収が下がっても取り戻せる信頼を勝ち取る
  • 志望動機、これまでやってきたことを明確に話せる

転職する際には参考にしてみてください。

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